入居のしおり
01.集合住宅のルールとマナー 02.快適な生活のために 03.防犯のために
04.防災のために 05.もしもの時のQ&A 06.入退居時の手続き

入退去時の手続き

入居時

契約書

●注意事項
ご入居に際し管理会社と交わした契約書は、賃貸条件や建物使用上の注意等、重要な内容が記載されています。
よく読んで内容を理解した上、紛失しないように大切に保管してください。

●保管について
賃貸借契約書は、貸主とご入居者の双方が一通ずつ所持します。
この契約書は大切なものですから、紛失しないよう保管には充分に気をつけてください。

損害保険

ご本人の不注意によるもの以外にも、もらい火や水漏れ等で大きな被害を被る場合があります。
万一の場合に家財を守るため、入居者保険に入会されることをお勧めします。

諸設備

ご入居に際して、電気・ガス・水道等をご使用になるときは、ご入居者自身が開設の申し込み手続きをしなければなりません。

●電話
引っ越し前の住まいでの電話を引き続き使用される方は、その管理電話局に移転届を出します。
新しく電話を設置される方は、管轄の電話局にお申し込みください。
電話は申し込みから開設までに時間がかかるので、早めに手続きしておいてください。

●給湯器・風呂釜の使用開始について
設備の性質上、しばらく運転を停止すると、再開後に運転に不具合が生じることがあります。
その場合、修理完了までに1〜2日ほどかかることがありますので、ガス・電気・水道の契約・開栓はなるべく引越し前に行い、事前に正常に運転されているか確認することをお勧めします。

持ち込み器具・家具

賃貸住宅によっては、ピアノ等の重量物の持ち込みを禁止していたり、電気製品や家具等の設置場所を指定している場合があります。
詳しいことは管理会社にお尋ねください。

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退去時

管理会社への届け出

退去日は、少なくとも1カ月前までに管理会社にお知らせください。
部屋は、入居前と同じ状態に戻すことを原則とします。

電気・ガス・水道

退去日が決まったら、電気・ガスは管轄の営業所へ、水道は市・町・村の水道局へその旨を電話等で知らせます。
そして、退去日までの使用料は、当日までに精算を行ってください。

郵便・電話

郵便物は、郵便局に移転届を提出すれば、前住所宛ての郵便物でも向こう一年間は転居先に転送してくれます。
電話は、移転先でも使用する場合は電話局で移転手続きをおこないます。

ゴミの処理

大型ゴミは、事前に市町村等の清掃局にお問い合わせのうえ、処分してください。
洗濯機、冷蔵庫、エアコン、テレビは、家電リサイクル法の対象となります。
購入元、もしくは買い替え先の小売店に引き取ってもらうよう、ご手配ください。
なお、引っ越しゴミの回収に費用を要する場合は、ご入居者の負担となります。

室内の破損・汚損

自然磨耗とは認めがたい破損・汚損の修繕費はご入居者の負担となります。
器具の故障等は必ず報告してください。
敷金や解約引き保証金の返金は銀行振り込みとなりますので、転居先の住所、振込口座を管理会社にお知らせください。

設備・その他

退去時、各種取扱説明書、保証書、エアコンのリモコン、シャッター開閉棒、エアコンスリーブキャップ、洗濯機移動自在キャスター、照明器具等、入居時に備えられていたものは、持ち出さないように注意してください。紛失された場合、実費負担となる場合があります。

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