お引越しマニュアル

お引越しマニュアル

これから引越しをする人のために、引越しの手順や荷造りの方法など、
引越しに役立つ情報をお届けします。 引越し業者さんに電話を入れる前に、
自分の引越しをシミュレーションしてみましょう。

便利なチェックリストもご用意しています。プリントアウトしてご使用ください。


  1. 賃貸住宅にお住まいの場合、お部屋の解約の連絡は1ヶ月前が多いけど、必ずしも1ヶ月前とは限らないので契約書を確認しよう!
  2. 引越し方法を決めよう。引越し方法には次の2つがあるよ。
    【I】自分(親・友達と一緒に)で頑張る

    a:レンタカーの手配
    b:親・友達への協力依頼

    【II】引越し業者に任せる

    a:見積もり
    b:業者決定

  3. ゴミの処分を始めよう。捨てられる日は決まっているから計画的に捨てていこう。
    粗大ゴミなどの大きなものは捨て方も各市町村によって違うから要注意!
    各自治体に確認して。
  4. お子様がいる場合、転校手続きは早めにしよう。
    新しい学校で必要な制服や教科書などすぐには準備できないものもあるよ。
  1. 荷造り開始!自分が思ってる以上に荷物がいっぱい。
    ちょっと多めにダンボールを準備したほうが安心だよ。
  2. 新しい部屋をイメージして、家具と荷物の配置図を作成しておこう。
    配置図があると引越し時に段取り良く作業が進むよ。
  3. 事前にできる諸届出は余裕があるうちに終わらせよう!
    引越し日が近くなると慌しくなってうっかりなんてことも。
    (銀行・保険・カード会社・新聞販売会社・NHKなど)
  4. インターネットの手続きをスムーズに行うためには開通時の資料があると便利だよ
  1. 電気・ガス・水道・電話・その他の移転・廃止・住所変更手続きをしよう。
    忘れると余計な請求が発生することもあるよ。
  2. 冷蔵庫の中身を引越し当日に向けて減らすように心がけて!
    冬場はあまり食品が傷まないけど、夏場は食中毒などの危険もあるから処分するほうが賢明かも。
  3. 役所へ転出届を出しに行こう。
    春先などの引越しシーズンは特に混んでるよ。
  4. 郵便の転送の届出をしておこう。
    引越し後に郵便物が届かないなんてこともよくあるよ。
  1. 洗濯機のホースの水抜きやストーブの灯油も抜くのを忘れずにね。
    移動中に中身がこぼれて大変なことになる危険性もあるよ。
  2. 引越し費用を準備しておこう。
    引越し業者に払うお金以外にも、交通費・食事代など、ちょこちょこお金が必要になるよ。
  3. トラックには積み込めない貴重品は当日持っていく手荷物と一緒にしておこう。
    お金だけじゃなく、地図や事前に作成した配置図なども忘れず準備しよう。
  4. 最後まで必要なものは新居に到着してすぐに必要なものだから、フタを閉めずに「最後の箱」に入れておこう。
    (トイレットペーパーやサンダル・洗顔などの日用品)
  5. 引越当日の時間の確認をしておこう!
    引越し業者の来る時間や立会い業者の来る時間など。
  6. お世話になった近隣の方たちへお礼に合わせ、引越し当日バタバタすることを伝えておこう。
  7. 明日の引越しに備えて早めに寝よう。
  1. 引越し業者や友達への搬出指示は的確に・テキパキと!
    人数が多いだけでは作業は進まないよ。
  2. 水道やガスの閉栓を確認しよう。
    部屋を出る前に指差し確認をしよう。
  3. 荷物が運び出されたスペースからどんどん掃除していこう。
    住んでる時は動かさない冷蔵庫や洗濯機の裏はすごいことになっているかも。
  4. 忘れ物チェックは部屋の中だけじゃないよ!
    表札ははずしたか?ポストやストッカーは空になってるか?自転車の積み忘れはないか?
  5. 搬出指示よりも重要なのが搬入指示だよ。
    事前に作成した配置図を引越し業者へ渡せば、後から家具の配置を直すことがないよ。
  6. 水道・ガスは業者さんに来てもらわないと使えない場合があるよ。
  7. 近隣への挨拶は引越した当日がベスト!
    ただし食事時などは避けた方が良いかも。
  1. 市役所への転入届は引越ししてから14日以内だよ!
    その他の手続きも一気に終わらせておこう。
  2. 自動車を所有している人は忘れずに車庫証明を取得しよう。
  3. 運転免許証の住所変更も忘れずにしよう。
    運転免許センターや最寄の警察署などに確認しよう。

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